CO2削減ポテンシャル診断とは

省エネ診断にかかる費用を補助する環境省の事業です。
応募条件を満たしてさえいれば、
先着順に採択
されます。


※実際の提案書の一部です。


目安として月の電気代が20万円以上のビルや工場が対象です。


省エネ診断では、エネルギー消費状況を計測し、そのデータを元に、
優先順位をつけて、有効な運用改善策や省エネ設備導入の提案が受けられます。
もちろん削減効果と費用対効果の試算もお渡しします。

空調/照明の入替え、工場やビルの省エネ・コスト削減をお考えの場合は、
効果を確実にするために、まずは現状の正確な診断をオススメいたします。
お客様にベストな省エネ提案をいたしますが、無理な売り込みはしませんのでご安心ください

環境省「CO2削減ポテンシャル診断」(省エネ診断)の公募開始5月間際は例年混み合い、
受付を予告無く締め切る場合がございます。ご検討の場合は、どうぞ今すぐお申込ください。

”省エネ診断”を受けることで、御社の省エネの「もったいない」を
3つの視点から知ることができます

省エネは、設備だけの問題ではありません。運用方法によって 大きく節電が可能な場合もあります。

照明や空調などの各設備を最新機器に更新することで、 導入コストを上回る省エネ効果が 得られる場合がございます。

設備更新にかかる費用も、条件により、補助金を活用できる場合がございます。


運用改善だけで大きな節電効果が見込める場合もございます。

部分的な改修を伴うものも含めて、
費用別・効果別の提案をいたします。

改善提案の例

空調・換気設備 ①空調機運用ルールの設定と徹底
②室外機への散水とフィン洗浄、日除け
③フィルター清掃
④空調機の時差立上げ
⑤レイアウト変更、カーテンなどで室内のゾーン分け
照明設備 ①天井照明の減灯・間引
②ブラインドの採光調整
③天井照明スイッチの対応を明示し不要時、不要部の消灯
生産設備 ①放熱抑制
②ファンベルト緩み調整
③常時使用しない各電力使用機器の電源管理
コンプレッサー ①供給圧力の見直し
②エアー漏れ



設備の使用条件やご要望に応じて、 メーカーにこだわらない
最適な省エネルギー関連機器を提案いたします。

機器メーカー主導では無いからこその診断・提案が可能です。

省エネ効果の期待できる設備の例

電気 空調設備・工作機械・モータ・冷凍冷蔵設備
変圧器(トランス)・ 蓄電池・照明設備・ポンプ
昇降機・インバータ・チラー・コンプレッサ
ガス・重油・灯油 冷温水発生器・コージェネレーション・ボイラ

その他

(設備更新以外も含む)

EMS(エネルギーマネジメントシステム)・過熱塗装



設備更新等の際に利用可能な補助金を提案いたします。
特定の補助金ではなく更新の条件にあった補助金を調査し
申請の準備から支援いたします。


ポテンシャル診断
(省エネ診断)
受診企業様限定の補助金

低炭素機器導入事業を利用することで、中小企業は設備費、工事費の1/2、 最大2,000万円が補助されます。(LEDは除く)


申請資料の
作成業務も代行

申請時・採択後に必要となる資料作成を代行いたします。 また、工事写真等の作業もお手伝いいたします。

採択実績は、130件以上です。

エネルギーを効率的に
自動制御する
EMS導入支援

EMS(エネルギーマネジメントシステム)の導入支援、補助金申請の支援を行ないます。電巧社は平成27年度から経産省の補助事業にて「エネマネ事業者」として正式に登録されています。



まずは、環境省「CO2削減ポテンシャル診断」の補助制度を活用して、
省エネ診断の実施から始めましょう。


省エネ診断では、エネルギー消費状況を計測し、
そのデータを元に、優先順位をつけて、
有効な運用改善策や省エネ設備導入の提案が受けられます。

削減効果と費用対効果・回収期間の試算もお渡しします。


この時点では、補助金を活用するため、費用はほとんどかかりません。

設備ご担当者さまの手間も、電気代の書類ご提出と診断の立会程度で
ご負担になることはございません。



具体的にどのような資料かご覧になりたい方は、
こちらをご参考ください。


説明資料のサンプルPDFをダウンロード

省エネ診断(ポテンシャル診断)の流れ

私たち電巧社は、「空調だけ」「照明だけ」など、ひとつの製品による断片的な設備入れ
替えの省エネではなく、建物全体をみて最適な省エネ提案を行います。

対象の設備は、例えば、空調・照明のほかポンプ・ボイラなど数多くございます。
設備更新のほかに、運用改善の提案も具体的にお伝えいたします。



一般的な"無料省エネ診断"と私たち電巧社の実施する省エネ診断の違い


一般的な「無料省エネ診断」では、
電力使用状況の
概要確認(電気代など)と、
設備の目視確認だけのことが多いです


当社も実施することはありますが、
診断するためのデータが少ないため、
主に設備更新の提案になります。

当社の「省エネ診断(ポテンシャル診断)」では、
電力使用状況の概要確認と設備の目視確認に
加えて、時間帯・曜日ごとのデータなど
「詳細な電力使用状況の計測」を実施します


計測を実施することにより、
曜日ごと、時間ごとの使用状況がわかり、
より具体的な運用改善提案が可能になります。
さらに、使用状況にあわせた設備提案も可能です。


事前協議

まず、診断のご希望などをヒアリングさせていただき、
スケジュール等を確認いたします。

データご提出

設備関連資料やエネルギーデータ等のご提出をお願いたします。

現地調査 計測開始

現地調査と計測器の設置を行います。ヒアリングさせて
いただきながら行いますので、現地立会をお願いいたします。

報告会

当社内で、データ分析と対策案を決定し、
その内容を報告・提案いたします。

 

1~4のステップの期間は、概ね2~3ヶ月程度です。

フォローアップ

対策の実施・進捗の管理、年一回の実績報告をお願いいたします。 もちろん当社で支援いたします。

例年、補助金公募開始の5月から先着順で採択され、補助金が交付されます。
その後6月から12月の間に、上記1~4の省エネ診断を実施いたします。

環境省「CO2削減ポテンシャル診断」(省エネ診断)の
公募開始5月間際は例年混み合い、
受付を予告無く締め切る場合がございます。
また、採択は先着順です。


ご検討の場合は、どうぞ今すぐお申込ください。


※ 公募の条件に当てはまらない場合や、当社で有効なご提案が出来ないと考えられる場合などは、
事前にその旨お伝えいたしますので、どうぞ安心してお問合せください

診断を受けられたお客様には、当社がお客様にとってベストと考える
提案をいたしますが、無理な売り込みはしませんのでご安心ください。

環境省 「CO2削減ポテンシャル診断推進事業」概要



省エネ診断にかかる費用を補助する環境省の事業です。 最大110万円の
補助があるので、 診断料は実質ほぼ無料です。


目安として月の電気代が20万円以上のビルや工場が対象です。
下記のメリットに加え、削減効果と 費用対効果の試算も実施します。

ポテンシャル診断の受診メリット


① エネルギー消費状況の計測を含む本格的な診断が実質ほぼ無料※で受けられます。
② 計測データを元に効果的な省エネ対策(運用改善策や設備更新提案)が入手できます
③ 診断 受診企業様限定で、設備導入にも補助金の活用ができます。

※ 補助金上限額は110万円です。上限額を超える費用と消費税は自己負担となります。


H30年(2018年)に実施された「CO2削減ポテンシャル診断推進事業」の概要です


事業対象

年間CO2排出量50t以上3,000t未満の事業所

1法人3事業所まで

公募期間 H30年5月1日(火)~ 6月26日(金)17時
※ 公募開始後、先着順にて順次採択されます
※ H30年(2018年)の公募期間は終了しています。
H31年(2019年)の公募情報は公開され次第、掲載いたします。

補助額上限

110万円(上限額を超える費用と消費税は自己負担)


さらに私たち電巧社なら
ワンストップで御社の省エネ実現のお手伝いが可能です

診断後、商品調達や施工を行われる際は、
当社にて承ることができます。


私たちは、ビル用電気設備を取り扱う電気の複合商社でもあります。
各主要メーカー品を、競争力のある価格でお届けいたします。
施工は、メーカーまたは信頼のおける協力会社にてご対応いたします。

さらに、設備の入替などに使える補助金申請業務も
当社にて代行可能です。


当社には、経済産業省の「エネルギー使用合理化等事業者支援事業」ほか、補助金申請代行での採択実績が、130件以上あります。短期間で大量の書類作成が必要な申請業務も、お手伝いが可能です。

故障時の対応・省エネ効果の計測もおまかせください


万が一、機器の故障等があった場合でも、スピード対応で修理の手配を行います。
設備更新後、省エネ効果の計測も必要に応じて ご対応いたします。

私たち電巧社について


私たち電巧社は、エネルギー管理士をはじめとする専門スタッフが、
省エネのトータル提案を行っています。
省エネ診断・各設備の提案・コンサルティングを一括で提供できる、
業界屈指の専門家集団です。


これまでの実績により、各省庁が管轄する補助事業の診断機関に認定され、
商品の売り込みではなく客観的な立場で省エネ診断を行っています。


また、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に
正式登録されたエネマネ事業者として、
大量の書類作成が必要な省エネ補助金の申請代行業務も行っています。

電巧社の創業は 1928年(昭和3年)です。
主に「東芝ビジネスパートナー」としてメーカーやお客様とともに
成長してまいりました。お客様のご要望にお応えするため、その他
国内優良メーカー製品の取扱いも、幅広く行っています。


そのため、特定の機器やメーカーに偏った断片的な提案はしません。
電気の専門家の視点で総合的でお客様にベストな提案をいたします。

環境省「CO2削減ポテンシャル診断推進事業」診断機関
経済産業省「エネルギー使用合理化等事業者支援事業」SII 登録 エネマネ事業者
SII 登録 省エネ診断機関
エネルギー診断プロフェッショナル、エネルギー管理士ほか、資格取得者 在籍

お客様から よくいただくご質問

従来から取引している業者に診断を委託できますか?
ポテンシャル診断を委託できるのは環境省が採択した診断機関のみです。
電巧社は、その診断機関に認定されています。
応募時に診断機関とどこまで合意しておく必要がありますか?また、正式発注するときに内容の変更はできますか?
応募時は仮契約的な位置づけで結構です。交付申請までは変更は可能ですが、交付決定以降の変更は交付規程に則した手続きが必要になります。
同一敷地内に事務棟と複数の工場建屋があります。番地は異なっていますが 1つの事業所となりますか?
同一敷地内にあるため、1事業所となります。
事業所内の全ての設備を診断してもらう必要はありますか?
まずは事業所全体を網羅的に診断し、その上で、事業所の要望や効果の大きいもの、優先順位の高いものに絞って診断を実施することは可能です。
低炭素機器導入事業で、設備機器の購入や機器導入のための工事を行う場合に、診断を受けた診断機関自身や診断機関の関連会社が請負う事は可能ですか?
はい。診断を実施した診断機関であっても、低炭素機器導入事業の機器の購入先や工事の請負先となることができます。

省エネ診断(ポテンシャル診断)
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※詳しいご要望や確認事項を伺うためお電話させて頂く場合があります。
その場合も、無理な売り込みをすることは一切ございません。

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